Persistence

続けることに意味がある。

音ゲーの始め方

前回の記事で「音ゲーの楽しみ方」について書きましたので、今回は実際にどうやって始めたらいいかについて書きます。

好きなゲームを選ぶ

前回の記事でも書きましたが、今や音ゲーはゲームセンターにあるだけでも十数種類、さらに家庭用ゲーム機(PS,WIIなど)、PC、最近ではスマホアプリでもあります。

さてこの中からどう選ぶかですが、おすすめする方法は、まずゲームセンターに行ってみることです。なぜなら、家庭用ゲーム機やPC、スマホアプリなどの多くは、ゲームセンターにあるゲームをコンシューマ向けにしたものだからです。それと、音ゲー体感ゲームですから、どのゲームが見ていて一番「楽しそう」「かっこいい」と思えるかも重要なポイントだと思います。

一番初めに行くゲームセンターを選ぶポイントとしては、なるべく大型店(ラウンドワンなど)に行くと、ゲームのラインナップが多いので良いと思います。

何度かやってみる

面白そうと思うゲームがあったら、1回やってみましょう。人前でプレイするのは恥ずかしいと思う人もいるみたいですが、誰も下手なプレイなど見ていないから大丈夫です。どうしても恥ずかしいと思うのなら、友だちを連れて一緒にプレイしたらいいともいます。

1回目はなんだかよく分からないまま終わってしまうかもしれませんが、4,5回やるとだんだん要領がわかってくるのとともに、自分ができるラインとできないラインの壁が見えてくると思います。この壁を「超えてやりたい」と思えるならきっと上手くなります。そうまで思わなくても、「楽しかったからまたやりたい」と思えれば十分です。逆に「自分には向いていない」と思ったらそこまででしょう。

師匠を見つける

音ゲーを楽しみながら上手くなるには、良い師匠を早く見つけることが一番だと思います。もし知り合いに音ゲーマーがいれば、その人を師にしてもいいですし、その人のコミュニティーに参加させてもらうのもいいと思います。

また、知り合いが一人もいない場合は、なるべくゲームセンターにいる中で一番上手そうな人(もちろん人柄も大事ですけど)に声をかけてみましょう。上手い人というのは、往々にして誰かに教えた経験があり教えるのが上手いはずです。また、上手い人は近いレベルの人たちのコミュニティを持っていることが多く、そこに入れてもらうことで「上手いことが当たり前」の環境になるので、上達も早いと思います。

家で練習

やりたいゲームがあって、教えてくれる人も見つかりました。でもゲームセンターでプレイしていると当然お金がかかります。特に最初のうちは失敗してすぐゲームオーバになってしまったりするので余計にお金がかかります。なので、できればコンシューマ向けゲームを買ってお金を気にすることなくガッツリ練習するのがいいと思います。

残念なことに、ゲームによってはメーカーがコンシューマ向けゲームを発売することにあまり積極的ではなく、古いバージョンしかなかったり、価格が高騰していたりすることもありますので、そのゲームに詳しい人に聞いてみてください。

ちなみに、「Beatmania IIDX」ですと一番新しいPS2のソフトとコントローラを中古で買うとだいたい2万円くらいでしょうか。Amazonはめちゃくちゃ高いのでヤフオクとかで探すといいです。(それでも定価よりかなりお高め)。またPC環境があるなら無料で遊べるBMSというソフトもあります。(最初はちょっと敷居が高いかと思いますが。)

ビートマニア2 DX専用コントローラ

ビートマニア2 DX専用コントローラ

まとめ

月並みな言葉ですが、百聞は一見に如かずということで、まずはやってみましょう!

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