Persistence

続けることに意味がある。

フルコンファイターのための9つのメモ

SPA未フルコン130曲くらいの人が当たり前のことを書きました。

でも当たり前のことを当たり前に実践するのは簡単じゃない。

 1.平常心を保つ

まずとても大切なことは、平常心を保ってプレイすることです。緊張すると普段の実力の半分も出せなくなります。特にありがちなのが、初めて難しい箇所が繋がったとき、もう二度とチャンスは来ないのではないかと思い、何としてもフルコンしたくなります。でも大丈夫、そんな時はだいたい切ります。1切りを10回やって初めて1回フルコンするくらいの気持ちで望んだ方が緊張もしないし精神的にも良いです。

2.狙いを定める

基本的なことですが、フルコンを狙う場合はいろんな曲をプレイするのではなく、狙った曲を連続してプレイした方が良いです。その方が、失敗した箇所を修正しやすいですし、譜面や曲の流れも覚えていきますから安定したプレイができます。

3.正規・ミラーを試す

最初からランダムで狙うのではなく、正規・ミラーを試します。正規・ミラーの利点は、毎回同じ譜面なので譜面を覚えられることです。どうしても難しい、あるいはランダムの方が簡単だと感じた場合はランダムにします。特に皿曲、CN曲は正規・ミラーが押しやすくなってる場合が多いです。

4.特徴的な箇所は練習する・覚える

突然降ってきても反応できないような皿や連打などは回数やパターンを覚えておくと、当然ですが接続率は上がります。CSに収録されている曲であれば、プラクティスモードで特徴的な箇所だけ繰り返し練習するのも有効です。またCNは押す指(右手か左手か)も大事になってきますので、予め決めておくと良いです。

5.譜面予測する

ランダムを使った場合、特徴的な箇所を覚えていても毎回配置が変わるのでやはり反応が遅れます。しかし、最初のいくつかのノーツで配置が予測できていれば、反応が早くなります。例えば、卑弥呼(A)の2つめのノートが軸になる、など。

6.癖を修正する

同じ曲を、特に正規・ミラーで連続してプレイしていると、毎回同じ箇所でミスするようになります。これが癖です。癖には二種類あると思います。一つめは、譜面を誤って覚えている。もう一つは、苦手な配置なので譜面を覚えているんだけど意識しすぎて早く(または遅く)押しすぎている。いづれにしてもプレイ中に修正するのは難しいので、いったん止めて譜面をよく確認することが大事です。

7.実力以上の曲を狙いすぎない

100回やってフルコンできない曲は、実力不足の可能性が大きいです。例えるなら、70点しかとれないテストを何回も受け続けても点数はあまり伸びませんが、家に帰って復習して実力を上げて再度受ければ点数は上がります。フルコン狙いは毎回90点以上取れるテストを100点にする作業だと思います。フルコンばかりにとらわれず実力を上げることも大事です。

8.諦めない

何十回もプレイしてると、本当にフルコンできるのだろうかと、だんだん気持ちが弱くなっていくことがあります。気持ちが弱くなればなるほど、簡単な箇所でもミスが増えます。絶対にできると信じることも大事です。

9.モチベーションを保つ

自分と同じくらいか、少し上手い人をライバルに持つと、負けたくない・追いつきたいなどの気持ちがわいてきて、モチベーションが維持できます。またFCPHPを利用すると、ライバルの更新情報が分かったり、自分の実力で狙える曲が分かるのでモチベーションが向上します。また、フルコンし終えた曲を登録するのも嬉しい瞬間です。

 

以上、自分が思いつく限りを書いてみましたが他にもあれば教えて下さい。