Persistence

続けることに意味がある。

坂本真綾YCCMのロンドンバスに乗って花見オフに行ってきた

坂本真綾のニューアルバム"You can't catch me" のジャケットに使用されたのと同型のロンドンバスに乗って花見をしようというオフ会に行ってきました。

 

開催概要は以下のURL参照。

http://tweetvite.com/event/qd2k

 

渋谷から新宿まで、ゆっくり1時間半かけてバスが走ります。車内では、YCCMのセットリスト(厚木ver.だったかな?)で音楽を流しながら、おやつ食べたり、プレゼント抽選があったり、ポケットを空にしてを合唱したり。あっという間に終わってしまいました。

 

2次会で自己紹介をしたのですが上手くまとまらなかったので、もう一度、”真綾歴”について書こうと思います。

真綾さんを初めて知ったのは、CCSのOP「プラチナ」です。当時、CDを友達の妹から借りて聴いていました。それから偶然CDショップでシングルコレクション「ハチポチ」を見つけ購入、以来ずっとアルバムが出たら買うようになりました。

ライブに行くようになったのは、かぜよみツアーのライブDVDを見てからです。真綾さんの人間性を知り、メッセージに深く共感したので、次は絶対に参加したいと思うようになりました。さらに、もともと歌は流して聴く程度だったのが、ライブを通して聴くことにより歌詞を噛みしめることができ、ますますはまっていきました。

そして今日、おそらく真綾成分がかなり濃厚な人たちに囲まれるところまで来ました。おそらくもうこれ以上ないってくらい濃くてマニアックな領域です。

話がずれましたが、真綾さんが自分より早く生まれて歩んでくれていることに本当に感謝したい。

 

濃いと言えば、先日のYCCMin中野でお会いした友達の友達の方もかなり濃かった。音楽で仕事をしている(いた?)人なので、音楽に関する知識が深いのは当然と言えば当然なんですが、それだけじゃなくて、濃いは”好き”に比例するんだなと思いました。濃いことは本当に良いことです。自分ももっと濃い分野を増やそう。